bogoさんのお得通信。

「一つ買うともう一つもらえる!」のような、お得な情報を紹介します。

おまるにペットシーツを使ってはどうか?

久しぶりの投稿は、
「おまるを楽して使う為、ペットシーツ(ペットシート)を使ってはどうか。」
というお話です。
 
息子が1歳を過ぎ、意思の疎通が少しずつ出来て来たので、
トイレトレーニングを始めたいと考えてます。
(コトバはまだまだですけど。)
取っ掛かりとしておまるの検討の際の覚書きを、
まとめておきましたので記したいと思います。
 

買ったのはリッチェルのポッティスイス型おまる

結論から言うと、買ったのはコレです。
椅子のようにすわる、スタイル。
構成は3ピース。便座、おまるの受け、台座と分割できるようにになっています。
 

各ステップで楽な運用したい。

なにより「運用ラクにしたい」、という点で決定しました。
 
おまるを使う際には、
1、座ってもらうところ
2、うんちの後処理をするところ
3、おまるをキレイにするところ (で1にモドル。)
このように各ステップがついて回ります。
この辺をうまくコントロールしないといけないぞ、ということで考えてみました。
1、座ってもらうところ。
市販のおまるを見ますと、大きく分けて着座スタイルで2つに分けられます。
またぐ(=足を開くタイプ)・座る(=足を閉じるタイプ)の2種類です。
 
またぐタイプのおまる特徴。
・ズボンを脱がせ(←足開くので必然)、おむつを脱がせ着座を手伝う必要ある。
・ハンドルがあり、着座時の安定感があり、ちからも入る。
 
例)コンビ ベビーレーベル おまるでステップ
 
すわるタイプのおまるの特徴
・ズボンを膝下まで下ろせば着座可能。
・自分で座れれば乗せる手間がかからず。
・おまる卒業後、トイレ本番への移行もスムース

例)ベビービョルン スマートポッティ

脱がす、履かせる。日に数回と繰り返すには面倒です。
ひざ下までのズボン下げでOKな、すわるタイプに惹かれたわけです。
 
というわけで、以降「すわるタイプ」を中心に検討進めます。
 
2、うんちの後処理をするところ
ふんばりがんばりタイムが終わると、引き続き「うんちの後処理」が待っています。
いかんとも避けては通れません。
ここで使いたいのがペットシートです。
ペットシートなら処理も次の掃除も両方を解消してくれます。
でも、考えなくてはならないのが、シートのセッティングのしやすさです。
 
例)ベビービョルン イス型オマル
先にあげたベビービョルンの背もたれ有タイプです。
台座とおまる受けの2ピースタイプ。
デザイン的には色づかいがシンプルで良かったんで、有力候補でしたが、
ペットシートを仕込むことを考えると、うまく行かないので断念。
 
3、おまるをキレイするところ
うんち処理が終わると、次に備えねばなりません。 「おまるの掃除」が待ってます。
ここでもペットシートを仕込んでいると楽ちん。
本体の簡単なふき取り掃除で、次のシートをセッティングして完了です。
 
例)ベビーレーベル 様式おまるでステップ
 最終選考に残った本品ですが、価格の面で少々高くリッチェルにしました。
私の要件的には満足でしたけど。
 

ペットシートの設置

さて、実際にペットシートを設置した写真を載せておきましょう。 
順を追って載せます。
1、台座です。

f:id:bogo3:20170123223452j:plain

2、おまるの受けを置きます。

もともと余裕があり、周囲に若干の隙間があります。f:id:bogo3:20170123223453j:plain

3、ペットシートをのせます。

まわりの隙間を充填するのがポイント。

こうすると通常よりブレず安定します。f:id:bogo3:20170123223454j:plain

4、便座を載せます。

見事収まりました!

f:id:bogo3:20170123223455j:plain

 
ご覧の通りです。このペットシート併用により・・
・おしっこ運搬時の事故を防止。
・おまる掃除をカンタンに出来る。
となるわけです。シートの吸水量を考えれば数回のオシッコならば大丈夫、なはず。
 

まとめ

色々述べましたが、実はまだおまる使っての、おしっこもうんこも出てません。
購入から数日ですので、おまるは「すわって使う道具」という認識をしてもらうことに集中してます。
おやつ、はみがき、と日々の「すわる」シーンで指定席として着座をお願いしている次第です。
 
よりステップが進んだら続報したいと思います。
 

※番外 

トイレに直接アタッチタイプ

日本育児 3Wayトイレトレーナー  よいこレット

これは、トイレにのっけて使うタイプ。
トイレトレーニングも直接本番環境でというタイプ。
しかし、私の家のトイレは極寒。冬には大人も辛いくらい寒いのです。
まだまだ未熟な息子には難があろうと思い、断念しました。
あったかい家なら使えたのになー、というところです。
 
以上です。